社福導入事例1

社会福祉法人障害者福祉サービス関連事業


パワフル会計「社福」ネットワーク版 +オプション
・分散入力システム
・Excelプラグインシステム

拠点数:本部+6拠点 合計7拠点

新会計基準への移行を機にパワフル会計「社福」を導入
基本機能+オプション「Excelプラグインシステム」で困難な課題を解決!
さらに運用環境をネットワーク化+分散入力へと一新し、業務の効率化を実現

課題Mission

  • 会計ソフトを入れているのにExcelでも管理が必要な部分があったため、システム内で完結したい
  • 会計基準に準拠した決算書の他、独自のフォーマットの決算書類があり加工が面倒
  • 複数の拠点があるため、本部一括での業務処理となり本部の負荷が大きい

導入システムAction

  • パワフル会計「社福」ネットワーク版
  • 分散入力システム
  • Excelプラグインシステム

成果Results

  • スタンドアロンから3台のネットワーク版へ移行することで、本部職員の負担が軽減。情報の共有・業務の分散化が図れた
  • Excelプラグインの導入により、自法人独自の様式で決算諸表を瞬時に自動作成できる
  • 分散入力システム導入により、支部でも仕訳入力が行なえ、初心者でも簡単に進められる支援機能が充実

決め手Deciding factor

  • 新会計基準に則した決算書を自動作成するだけでなく、独自帳票の作成もオプションですべて対応できる点
  • 収益事業や就労支援などの組織体制のため、保守サービス内で制度会計や消費税制改正にも無償でバージョンアップできる
  • 初期コストと年間保守のみで、常に最新版で運用できるのは大きな魅力

システム運用イメージSystem image

システムイメージ

お客様の声User's voice

  • 今後は拠点・施設でのWAN環境での会計処理及びパワフル「給与」の導入も検討中
  • 導入時、勘定科目などの初期データの作成も代理登録していただいたので直ぐに使用できた
  • 業務に精通した専任のインストラクターがサポート対応してくれるので安心感が違う。オンラインサポートも心強い